2016年7月19日火曜日

【9号】7/16 だんらんしんぶん製本・配布!

7月16日、風があって比較的過ごしやすい土曜日でした。


団欒学童舎の朝は学習支援、掃除、畑の収穫から始まり、この日は新しい家具の絵を描きました。

久々の絵具に、みんな真剣!
こんな木片が20ほどできあがりました。

これがどんなふうに新たな家具となるのか、お楽しみ!
そしてお昼はフレンチトースト。
ホットプレートでソーセージも焼きます。

キュウリ・トマトは採れたて!

高学年になったら代表でみんなのお昼ご飯を作ってもらうという話をしたら、みんな意外と積極的。
何を作るかもう決めていたので、近々やってもらいます。
午後からは『だんらんしんぶん』9号、最後の集まりです。

この日に発行となるので、どこに配りに行くか、どういうチーム分けをするか、みんなで考えます。
全員そろったところで、いざ製本!

原稿を一枚一枚取ってそろえる役、ステープラーで綴じる役、それをきれいに折って束ねる役。

分担しての流れ作業です。
意外とこういうのが好きな子がいたりして、おしゃべりしながら、あるいは黙々と、みんな頑張ってくれました。

3時のおやつは差し入れにいただいたアイスと、団欒学童舎の子がお土産に持って来てくれたクッキー。

ありがとうございます!
100部以上製本できたところで、2チームに分かれて出来立てほやほやの『だんらんしんぶん』を配って回ります。

まずは蛍池こども園。
団欒保育舎でもお散歩ルートになっています。
そして今号で広告掲載してくださった、あたらすファミリーさん。

移転してとっても素敵な一軒家に移られました!
お庭も素敵なあっぷるこどもえん
音楽サロン くつろぎさん

ご不在のところへは後日、お届けに上がります!
凸凹ヘアサロン凸凹バルさん


いずみ保育園
和菓子の照月堂さん
まちの電気屋さん、ビット蛍池さん
味噌ラーメンのみつか坊主さん
メンバーチェンジして、再度だんらんしんぶん配達の旅。

まずは豊中泉キリスト協会 

今度、陶芸教室があるというので、その場で予約してきました。
二葉すしさん

いつも準備中のところ、ありがとうございます。
串さしさん

ねぇ!お兄さんのTシャツ、プーマじゃなくてパンダやったよ!と子どもたち。よく見てます。
そして今回の目玉、ステキな特集に仕上がったカラオケアサヒさん

この記事、特に大人には評判がいいのです。
中には声を出して笑ったわ!という方も。

ちなみに、中面の素晴らしいレイアウトを手掛けてくれている大人スタッフが、カラオケアサヒさんについて、こんなウェブ記事を書いています。
http://toyofull.sakura.ne.jp/karaoke/01.html
カラオケアサヒと親戚関係であられるアサヒ不動産相談室

かわいいわんちゃんとたわむれることしばし。
蛍池公民館と図書館



















イエーイ!セミの抜け殻ゲット!
・・・なんて寄り道もしていたら、あっという間に終了時間。

残りは時間をかけて、豊中内外に配っていきますね!

だんらんしんぶんの最新号が読んでみたい方、お店などに置いてくださる方は、ぜひメール等でご連絡ください!






ということで、今年度前半のだんらんしんぶんも、無事発行することができました。

後半のだんらんしんぶん10号は、10月から12月にかけて活動します。

こども記者さん、待ってます!

2016年7月12日火曜日

『シアターワーク豊中そらまめ』による歌謡ショー「なんかようかいでるのかい」

7月9日(土)、朝から雨のため、室内遊び。

が、パワーが有り余っている子どもたち。
ボールプールでヒートアップしてしまい、何人かはこの後泣くはめになりました。











先週玉ねぎの皮を使って草木染をした布を、チクチク裁縫したりも。
お昼ご飯は小6男子が腕を振るって、ミートソーススパゲッティを作ってくれました。

人参も細かくみじん切り。ソースからコトコト美味しくできました!

高学年になったら、団欒っ子には何か得意料理を一品持っていてほしいので、お昼ご飯を作ってもらうことにしました。

当日までにお母さんとレシピを確認し、大人もサポートしながら難しい料理を頑張ってくれました!










そしてこの日は団欒長屋の一般公開イベント第二弾!
『シアターワーク豊中そらまめ』による歌謡ショー「なんかようかいでるのかい」がありました。

あいにくの雨で集まりはよくなかったものの、団欒っ子にとっては今年に入って4回目となるそらまめさんのショー。

みんなリラックスして楽しんでいました。


最初は客席とステージがきっちり分かれていましたが、紙吹雪が舞ったあたりから、子どもたちはじわじわと前へ。

どうも紙吹雪が気になる様子。
拾っては熊野田くんに投げつける子どもたち。
もう完全に客席とステージの境目がなくなりました。

双方向のコミュニケーションを楽しむ歌謡ショーとなり、大盛り上がりです。
前回、『だんらんしんぶん』8号の取材でも子どもたちに大ウケだった「学校あるある」も、最初は聞いて「あるある~」、「そんなんないわー!」と言うだけでしたが、「学校あるある、ハイハイ!」と自ら発言するように。

団欒っ子ならではの「団欒あるある」も披露してくれました。






汗だくになりながら、子どもたちに投げつけられた紙吹雪を顔にたくさん貼り付けながら、新しいダンスも決まってました!

熊野田くんとソラマメンの背中のファスナーが開いているのはご愛敬。
女子が「ムチムチで入らんのやろ」とぼそり。
最後は団欒っ子も一緒になって踊っていました!

 以前にもまして一体感のある、素晴らしいパフォーマンスを楽しませてくださいました。

そらまめのみなさん、ありがとうございました!
大いに笑って汗かいた後は、みんなで紙吹雪を片付け、かき氷タイム。

子どもたちは名残惜しそうでしたが、みんなでそらまめさんを見送りました。

「また来てや~!!絶対やで~!!」

終始和んだ雰囲気で、楽しい歌謡ショーでした。
次回は10月29日(土)、団欒お化け屋敷でそらまめさんにご協力いただく予定です。
夏はいろんなお祭りに引っ張りだこでしょうから、また団欒っ子ともどこかでお会いすると思います。

第三弾の一般公開イベントは、8月20日(土)の流しそうめん大会です!

2016年7月1日金曜日

【9号】6/25 アンガーマネージメント講座と新聞仕上げ

6月25日(土)、この日も朝は畑の水やり・収穫から始まります。

わさっと茂ったイチゴ、サツマイモ、キュウリ、トウモロコシの中でドヤ顔の小1男子。
手には戦利品のイチゴが。
米のとぎ汁で水やりしてくれているのは、その姉、小4。
2年生の時からずっと、毎週してくれています。


学習支援タイムのあと、毎年恒例、ISAP(国際協働プロジェクト) の大学生たちが遊びに来てくれました。

去年も来てくれたお姉さん、今年初めてのお兄さん、団欒っ子もみんな自己紹介から。












そのあとはみんなで協力して、カレーを作りました。

毎年フィリピンに行く前には現地の子どもたちとの交流企画を、帰国後は協働の取り組みレポートを、団欒で披露してくれます。

この日は打ち合わせで、来てくれました。




マジックを見せ合ったり、みんなでゲームをしたりして交流しました。

ではみんなでカレーを「いただきまーす!」


次回、彼らが来てくれるのは、8月20日の流しそうめん大会!
なんだかとても、楽しそうな企画が進んでいますよ!

午後からは『アンガーマネージメント講座forキッズ』 。
キレるのではなく、きちんと自分の怒りを理解して、正しく相手に伝えようという小学生向けのお話です。

以前にも団欒で開催し、今回で2回目なのですが、子どもの自由な発言を促すため、今回は保護者の同席もご遠慮いただきました。

周りにたくさん大人がいるのは、市の職員さん。諸々の媒体で取材に来てくださいました。





子どもたちも慣れたもので、たくさんカメラを構えた大人が動き回っていても気にならない様子。

ワークブックを使ったお話でも、みんなで思いを出し合う形式なので、講座っぽくはありませんでした。








講座のハイライトは、風船に怒りの表情を描いてみんなで飛ばし、ガス抜きをしよう!というものでした。



3時のおやつはチューペットとたこせん。

食べながら、最近の小学校事情なんかも話してくれます。
そして最後は『だんらんしんぶん』9号の記事作り。
3回目の集まりとなるこの日は、最後の総仕上げです。

ラストの4回目は製本して近所に配って回ります。
広告にイラストを添えるチーム、奥付でみんなから聞いた感想をパソコン入力し、プリントアウトしたものを切り貼りして、編集後記に整えるチーム、表紙裏に使う写真を選定するチームに分かれていざ作業。

びっくりするくらいスムーズに進みます。
それぞれ仕上げた紙ベースのものを、スキャンしてパソコンに落とし込み、タイトルを付けて保存するところまで、みんなでできました!


それでも時間が余ったので、アナログゲームしたり、講座で使った風船で新しい競技を生み出したりして遊びました。

次回は7月16日、いよいよ9号発行です!





2016年6月29日水曜日

おまつり地球一周クラブ~韓国・朝鮮のあそび編~&箱庭体験

少し前になりますが、6月18日(土)、豊中駅ビル『エトレ』の5階と6階で1日中遊んだお話を。

まずはいつものように学習支援タイムと畑の水やり&収穫。

キュウリをたくさん採りました。
この日のお昼ご飯はサンドイッチ。

卵&キュウリ、ハム&レタス&チーズ、メープルシロップと3種類作ってお出かけです。


一駅なので歩いて行きます。









まずは6階の『とよなか国際交流協会センター』へ。

定期開催されている「おまつり地球一周クラブ」が今回土曜開催だったので、迷うことなく申し込みました。
今回のテーマは「韓国・朝鮮のあそび編」。

まずは講師のイ・ソヨンさんが、韓国語での自己紹介や挨拶を教えてくれました。
そしてお待ちかね、韓国の民族衣装、チマチョゴリを着せてもらいます。

男の子はパジチョゴリと言い、男性向けでも鮮やかな色使いです。

あまり日本では見かけない色彩の組み合わせで、とっても素敵!

そして日本の着物より着方も簡単です。
着る時は日本と同じく、お盆やお正月、冠婚葬祭の時だそうです。




こんな感じ。
とーっても可愛くて、大人たちは終始目を細めていました。

色やデザインとしては古いものになるらしく、今の流行とは違いましたが、なんせみんなよく似合っていて本当に可愛かったです!









これは土下座をしているのではありません。

韓国の伝統的なお辞儀の仕方を教えてもらいました。
男女で手の位置が違ったり、日本とはまた違うなぁと感心。

上手にお辞儀をして、おじいちゃんおばあちゃんを敬うそう。
思わずお年玉はずんでしまいそうになりますね!
なんと子ども用チマチョゴリには、お年玉を入れる専用の袋もセットで販売されているそうです(ポチ袋はありません)。


そのあとは、チェギという羽のようなおもちゃを作りました。

ペットボトルの蓋に粘土を入れて、レジ袋で羽をつけたもの。
これを足の内側で蹴って遊ぶのです。










ですが、靴をはかないと結構痛いので、結局手で打ち合いました。

羽子板みたいなものでラリーをしたり、キャッチボールみたいに投げ合ったり、いろんなアレンジが可能です。

体も動かせて、とっても楽しい時間でした!








そして5階に降り、『すてっぷ』のロビーへ。
昼食のサンドイッチを食べ、キッズスペースで少し遊ばせてもらいました。

さて午後からは、「箱庭ワークショップ」に参加させていただきました。
(詳しいイベントレポートはコチラ

深層心理に深く入っていくようで、最初はちょっと身構えていましたが、何のことはない、子どもたちは箱に入った砂とたくさん並んだフィギアなどを見て、一気にテンションが上がっていました。







ひとつ選んだアイテムを元に、一風変わった自己紹介。

団欒であちこち行くせいか、みんな自己紹介にも慣れています。

これから何が始まるのか、ワクワクしていて初対面の緊張もありませんでした。








いくつかのルールを聞いた後、一人ひとり順番に箱庭の中にアイテムを選んで置いていきます。

最初の方はこんな感じ。まだシンプルです。











これがやがてこうなります。


子どもたちは自分の置いたアイテムの上に重ねて置かれても気にせず、それどころか互いの世界観に影響しあい、どんどん箱の中が変わっていくことを楽しんでいるようでした。
まさに非言語コミュニケーションです。








そして最後にはこうなります。

ここまでくるともう砂は見えず、おもちゃ箱をひっくり返したようなカオスとキラキラした賑やかさ。

箱庭って、子ども同士でやるとこんな風に楽しめるのかー、と感心しました。


そんなこんなで、終日エトレの中でいろんな体験を楽しんだ団欒学童舎でした。